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生まれつきの癖毛でうねる・パサつく髪へのトリートメント活用法

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うねりを抑えようとヘアアイロンやコテを使い、熱を加え続けることによってパサパサに傷んでしまう……。そんな髪の毛でもこのケアを実践すれば、手触りはしっとりサラサラ、ツヤのある髪に改善できます。また、トリートメント成分がしっかり髪の毛に入り込むので、翌朝になってもトリートメントの良い香りが髪の毛に残り、幸せな気分に浸れると言うおまけ効果付き。時間もお金もかけずに、入浴中にあるケアをすればいいだけなので、毎日忙しい方にもオススメです!

生まれつきの癖毛で、鏡を見るたびにアホ毛がボサボサ

私の髪の毛は、生まれつきの癖っ毛です。ドライヤーで乾かすだけだと髪がうねるので、アイロン・コテが必須ですし、熱を加えるので嫌でも髪が傷んでパサつきます。まとまりもツヤももちろんなく、お世辞にも綺麗とは言えない髪の毛でした。美容師さんにも、「傷んでるのでケアをしっかりね」と注意される事も多々ありました。ある日の日中、ふと鏡を見たら頭頂部からうねった髪の毛が、それはそれはたくさん飛び出ています。よく言うアホ毛ですが、こんなに私の髪の毛はボサボサなのか、と、ショックを受けました。それに、アホ毛で髪が乱れているせいか、かなり老けた印象まであります。毎朝一生懸命セットしても、癖っ毛な限り、残念な髪の毛であることは変わらない……そう思い、ヘアケア方法を探すことを決意しました。

おふろタイムにブラッシングをするだけ!お手軽しっとりケア

髪の毛に時間やお金をかけられない、という方にオススメしたいのが、入浴中にできる簡単ケアです。
用意するのは、トリートメントと、プラスチック製のヘアブラシ。
トリートメントは、市販のもので構いません。私もドラッグストアで700円くらいで売っているものを使っています。
方法もシンプル。
普段通りのシャンプー後、トリートメントを手に取ります。トリートメントの使用量が少ないと効果も薄れるので、500円玉大ほど使用します。毛先にしっかりと馴染ませ、手のひらに残ったトリートメントを頭頂部にも広げた後、ヘアブラシの登場です。頭頂部から毛先までゆっくり梳くだけ。これを繰り返し、終わったら10分程放置。この間に湯船に浸かったり身体を洗い、時間になったら洗い流してケア完了です。
髪の毛を乾かすと、いつもと手触りが明らかに違います!しっとりツルツルで、ドライヤーで乾かした後に感じられるパサつきがありません。

トリートメント+ヘアブラシだけ。しっとりツヤ髪をゲット!

トリートメント中の髪をブラシで梳かすことによって、傷んでパサパサの髪にも、しっかり栄養分が入りこんでくれます。梳かした後に、両手で髪の毛をギュッと握ると、栄養が逃げずに浸透してくれます。その後の放置時間中は、ホットタオルやラップを頭に巻くと、より効果が得られるようです。湯船のお湯を使えば、お手軽にホットタオルを作れるのでぜひ試してみてください。注意するべきなのは、髪の毛の梳かしすぎです。濡れた髪の毛は傷みやすいので、全体的に手早く梳かせばOKです。使うヘアブラシは、目が細かいものがオススメ。私はタングルティーザーを使っていますが、これまでに比べてかなり効果が上がりました。それから、トリートメントは適量を使うことで効果が得られます。多すぎると頭皮の痒みやフケの原因に、少ないとしっとり感が半減しますので、適度な量を心がけてくださいね。

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