未分類

年を重ね、家族愛が強くなり、男と女の関係ではなくなった

投稿日:

結婚当初は週に4日、性生活があったが出産後、女性ホルモンの乱れから性交渉に興味がなくなりました。同時に、性に対しても【男と女】ではなく、更に【夫と嫁】でもなく家族の一員、つまりは同居人と化してしまい、ずいぶん当時は悩みました。
私は、もともと性交渉は嫌いではなく、むしろ愛を感じられるので頻繁にすることは好きなほうです。
お互いが『気持ちいいとか、感じる』ことは大切です。
この悩みを打破するためにまずは、私自身が性への興味が薄れてしまった原因を改善するために、婦人科へ受診して治療しようと努力しました。

参考サイト:プロキオン 口コミ

結婚前にお付き合いした男性を思い出し、気分を高めていった。

私の中で、結婚と恋愛は別物と考えています。
恋愛中は思いっきり性交渉に励み、会えばしたいという感情がわき、付き合った男性は、私を十分すぎるくらいイカせてくれました。性の相性が抜群に良かった男性のことは今でも忘れられません。
一方、かなわなかった恋もあり、プラトニックで終わった男性もいました。その男性と性交渉をしていたならば、私は燃えることができたのではないかと想像を膨らませることによって興奮に変わりもしました。
恋人だった男性たちは、私を女にしてくれたことを思い出しました。そのことによって、性交渉に目覚めることができるという自信に変わり、夫との性生活が改善できるのではないかと確信しました。
恋愛は夢を見ることができますが、結婚は現実と向き合う作業なので、性交渉も感じ方、捉え方が違うように思います。

別の男性を思いながら夫と性交渉をして改善。

一見、別の男性を思いながら行為に及ぶことは改善したことにならないと捉えられますが、ひょんなきっかけから、夫に対して悪かったなと反省できたのも事実ですし、これまでとは違う愛情がわいてきました。

私達夫婦は、刺激というよりは安心感ばかりを求めていたようです。
少し、焼きもちを焼かせる関係でいたほうが性交渉も燃えることができるのではないかと感じています。
夫の心を確かめるため、わざと『あたしがほかの男としてもいいのね』と行為中にささやいてみたりすることで、夫の中で独占欲がわきます。
『Y(私)が浮気したら、〇〇攻めしてお仕置きだ』などと卑猥な言葉を言い合うことで男と女を取り戻し改善につながりました。

私達夫婦は結婚後3回、セックスレスに陥りましたが今のところ、創意工夫で改善に至っています。

家族である前に、夫婦である前に、男と女であることを忘れない。

男性の性欲は、40歳を超えると緩やかに下がっていくそうですが、女性は性欲が湧く時期でもあるようです。
医学的なことを知ること、自分自身をケアすることで、性生活を改善できるチャンスはいくらでもあると思います。
まずは、きっかけづくりを考えて実践することをおすすめします。
例えば、性に対して興味がわかないときは、AVのDVDを観ながらセックスしていたころの自分を思い出したり、こんなエッチがしたいという設定で一人エッチするのも良いのではないでしょうか?
自分にとって気分を高めてくれるもの、想像を掻き立てることでずいぶん性生活は改善されるものです。
あとは、夫をどう導くかです。
たまには悪女を演じてみても良いのかもしれません。男性はギャップに弱いですから、昼は俶女のように、夜は娼婦のようにやってみることが一番のポイントです。

-未分類

Copyright© 人権福祉支援 , 2019 All Rights Reserved.